Fedora12にVMware tools入れるときの手順。
- VM上でFedora12を起動
- ターミナルを開く
- $ sudo yum update
- $ su
- # usermod -G wheel syokucyo
- # exit
- $ sudo yum update
- $ sudo yum install -y yum-fastestmirror
- $ sudo yum update
- 再起動
- もっかいターミナルを開きます
- $ sudo yum install kernel-devel kernel-headers gcc mkinitrd
- 再起動
- VMware applicationのメニューからoptionを選んでinstall VMware toolsを選択
- zipをどっか任意のフォルダに解凍します。
- またまたターミナルを開きます
- $ sudo ./vmware-install.pl
- enterを叩け
- 再起動して終了です
すると、syokucyo is not in the sudoers file. This incident will be reported.ですってよ奥さん。sudoersファイルを編集するよりも手っ取り早くwheelグループにユーザーを所属させることにしましょう。
root権限に。このコマンドの存在自体忘れとったわ。
sudo を使えるようにユーザーsyokucyoをwheelグループにユーザを追加。wheelグループはroot権限を得ることができるグループ。前段階でwheelグループでないのにsuできてるやん!って突っ込みもあるがそこはGNU su で wheel グループをサポートしないわけとかみてください。きぃっとそういうことなんだろう。
rootをぬける。今度こそsudoを使っていくよ。
なにこれ、全然ダウンロード終わんない。404別のサーバ試しますばっかり言って全然ダウンロードしないではないか・・・。
yumのプラグインfastestmirrorをインストール。コレ入れると途端にダウンロードできるようになったよ。最初から入れとけよ俺。
こんどこそ無事全パッケージをアップデートだGO!GO!
カーネルのヘッダファイルやらなんやら、要約を以下に記述。
kernel-devel:Development package for building kernel modules to match the kernel kernel-headers:Header files for the Linux kernel for use by glibc gcc:Various compilers(C, C++, Objective-C, Java, ...) mkinitrd:Creates an initial ramdisk image for preloading modules.
デスクトップにzipファイルが出現します。
何も考えずhomeに解凍しました。インストール終わったら削除するしね。
ええ、なにやるにもターミナルですよ。んで解凍したディレクトリに移動します。
lsすると、コレしか無いなって名前のスクリプトファイルがあったので実行だ。
なんか色々設定関係のこと聞いてくるけど、enter押しまくって全部yesしときます。VMware社の深遠なるお考えを理解しようなんて事まで考えてたら、インストールできやしねぇ。
VMのウインドウ枠をマウスで広げたら、仮想環境のデスクトップも動的に広がったよやったね!さてインストール自体が目的だったのでやることがないな。
こちらを参考にしました。Quick Guide: Installing VMware Tools with Fedora 12